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TDSとは?

不純物総溶解度(TDS)

TDSとは?
   Total Dissolved Solid の略で、水中に溶解されている物質の濃度を表します。
   物質には炭酸塩、重炭酸塩、塩化物、硫酸塩、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム
   有機イオン、その他のイオンなどが有ります。

   通常、水中に解けている無機質類は、イオン状態で存在するが、
   イオンは電気が流れる電解物質である。
   したがって、水に電流を流したとき、測定される電流の強さを通じて、
   溶解されている物質の総量が測定できます。

   TDS測定器は、水中に溶存されている無機物質の総量を測定する機器であり
   電流の伝導率を電解物質の濃度単位であるppmに置き換えて表現しています。
   また、飲用水の品質を推定するのにも使用され、TDS値が高い場合は
   味に違和感を感じたり、下痢などの原因になる場合もあります。

ppmとは?
  
百万分率(parts per million)の略で、物質の容積に占める割合を示します。
   水の中に含まれている物質の割合を表すときなどに使い、
   たとえば、水1,000リットルの中に物質が1グラム存在する状態が1ppmです。
   これは全体の100万分の1ということになります。
   また、1ppmを%であらわすと0.0001%になります。